Uncategorized 春分の日 心など、どうにでもなるのだとそう思いながら、それでも東向きの窓から見える向かいの白い壁が夕方の陽の色に染まる様にときめきを覚えてしまう。 かつて、色がちがうというだけの理由で同じ文具をいくつも買い漁った少女の頃の様に、好き、という気... 2025.03.20 Uncategorizedぼんやり
以下、筆者の妄想である 人生を無駄にしないために 新潮文庫 小津夜景「いつかたこぶねになる日」 新潮文庫 小津夜景「いつかたこぶねになる日」を読んでいる。ここで紹介されるような身近なテーマの漢詩を10代のうちに習えたら、より楽しく学べただろうという点において、概ね著者に同意する。 漢詩に限らず、学校教育で学ぶ詩歌はテーマが大き... 2025.03.05 以下、筆者の妄想である読書